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HDがクラッシュする前の対処法

HDがクラッシュしたら・・・、考えるだけでも恐ろしいですね。

しかし、パソコンはヘビーユーザーであればあるほど、その危険度はおおきくなります。消耗品だからしょうがないと言ってしまえばそれまでだけど、急に来るクラッシュに対処するにはどうしたら良いのでしょうか。

パソコンを数台持っていたら、その場で情報探しも出来るでしょうが、1台を大事に使っている人はそうもいきません。

プシュン・・・と止まってしまってから、あわてても時遅しです。

有効な情報はプリントアウトして持っておくようにした方が良さそうですね。

●プリントアウトして持っておきたい情報

1)データ修復会社の連絡先一覧

2)クラッシュした時の症状と対処法一覧

HDのクラッシュの種類と症状

クラッシュしてしまったパソコン、どの状態まで戻るのでしょうか。

まず、データが復旧出来る場合と、データを諦めてパソコンを直す場合に分かれます。

【データが修復出来そうなクラッシュ】

◯「ご迷惑をおかけしております。windowsが正しく起動できませんでした。」と

 表示したままフリーズ。

◯電源を入れると、「windowsの起動画面」から先に進まない。

◯電源が落ちて再起動してしまう。

◯パソコンを起動した直後に、「このプログラムを終了できません」と表示され

 通常通りに使うことができない。

◯パソコンの電源を入れると、「HardDisk ERROR」と表示される。

上記のような場合は概ねHDにあるファイルシステムが壊れたと予想出来る。

【データを諦めなくてはならないクラッシュ】

HD(ハードディスク)機械そのものの故障は、カチカチ、パチパチと異音がするもので、その場合のデーター復旧は、製造メーカーでは不可能と言われている。

メーカーは、HD(ハードディスク)やパソコンの修理はしてくれるが、データはきれいに消してしまう。消しても惜しくないデーターなら、この方法も選択できる。

HDのクラッシュの原因は

ハードディスク(HDD)の障害発生原因は、人為的なミス、環境(振動や熱)や、ハードディスクの寿命などですが、停電や落雷、水害等の災害、また製造段階での不良で故障することもあるのです。

ハードディスクは、その機器の性質上、電気系統のトラブルに弱く、さらに、最近問題になっているのが、製造段階での不良です。

10年前とは比べ物にならないくらい、安く、大容量で使えるようになったハードディスクですが、やはり、品質管理に問題があるものも実は多そうなんです。

万が一の不良品に当ってしまって困るのは我々です。

ハードディスクは新しく交換できますが、ハードディスクに書き込んでいたデータは、最悪の場合、消失します。復旧しません。

万が一、ハードディスクに障害が出た場合、データを復旧するには、専門の業者に依頼するしか無くなります。

会社で使っているパソコンなどは、貴重な資料やオリジナルのデータが入っていますので、何としてもデータを復旧しなければ、大きな損害になります。

どうしてもハードディスクのデータを復旧したい場合は、データ復元業者は、障害を受けて使えなくなったハードディスク(HDD)やメモリーカードを相手にデータ復旧を試みることができる専門業者です。

最後の最後は彼らが頼みの綱になります。

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