HDのそのクラッシュ、責任は誰にある?
ある日突然パソコンが動かなくなったなんてことはよく聞く話しですね。
確か昨日まではジ・ジ・ジ・と異常音はしていましたが、こんなに突然開かなくなってしまうとは驚きです。
中のデーターは無事か、さっそく同僚のパソコンを借りてデータの修復で検索したが、修復料金が異常に高い。
このようなクラッシュの場合、会社が費用を出してくれるのかも心配だ。
復旧サービスとはファイルの削除、コンピュータウィルスの感染、電源不良または雷サージによる障害、洪水等の自然災害、間違ってのフォーマット、重度なアプリケーションクラッシュ、突然アクセスできなくなったパーティションやドライブといった記憶メディアの物理的な損傷などなど。
なんと友人の会社のHDDがクラッシュした時は、責任問題にまで発展しました。
通常からのバックアップが大事ですね。
HDの修復とプラッタとの関係
HD(ハードディスク)とは、コンピュータで使用される”磁気ディスク装置”の略称です。
HD自体はガラス、アルミニウム等固い素材の磁気ディスクです。この磁気ディスクはデータ記録に、磁性体を塗布した円盤を回転させて行います。
磁気ディスク装置に使用されるドライブ(駆動装置)を、 HDD(ハードディスクドライブ)と言い、一般的にHD(ハードディクス)を利用する唯一の記憶装置なので、単にハードディスクと呼ばれることが多いようです。
ハードディスクの中には「プラッタ」と呼ばれる金属製の円盤が内蔵されており、磁気を帯びたヘッドを近づけてデータを読み書きします。
この磁気ヘッドとディスクは10nm程度と非常に接近するため、振動に弱いと言う特長があります。
HDは複数のプラッタを内蔵しており、例えば全体で250GBの記憶容量の場合、125GBのプラッタが2枚内蔵されているHDとなります。
円盤を高速回転させてデータの読み書きを行うプラッタは、非常に精密な部品ですので、塵やホコリに弱く、定期的な清掃作業を必要とします。エアーなどで清掃すれば簡単ですので励行しましょう。
HDが壊れそうな予感
愛用のパソコンのHDが壊れそうな予感ってしたことないですか?
日頃からかなり頻繁に使用しているパソコンからカリカリッなどの日頃聞きなれない異音が発生すると、集中して仕事が出来ません。
最近は、レポート一つ作るのも、データ整理なんかするのも言うまでも無く、すべてパソコンで処理する時代になりました。
わたしも1度だけなのですがHDを業者に頼んで修復したことがあるんです。
撮影した大切なデジカメ写真や、音楽データなどがすべて消えちゃったのはかなりショックでした。
ハードディスクを修復した業者に問い合わせたら、もうHDがかなりこわれる寸前ぐらいの深刻な状態だったようで、元データは復旧できませんと言われました。
とにかくパソコンを買ったらすぐに自分にとってベストな状況のPCにして、バックアップをとるクセをつけないといけませんね。