女性用保険を検討されるならライフプランナーを持ちましょう。
女に生まれて35年、頼れるほどの男性もいない。
社会の景気も不安定で、老後の年金なんてアテにできそうもないし、そうは言っても、公的医療保険だって、とりあえずは払ってはいるけどどこまで頼れるのか分からない。
友人に勧められて生命保険に入ってはいるけど、ガンなどの重病になっても補償されるのかが実はわかっていない。
女って仕事に生き甲斐は見いだせても、予想を立てて将来設計を描いて行くのが得意じゃないような気がしている。
だからこそ自分を理解してくれるライフプランナーとの出会いが大切だと思う。
わたしはあるライフプランナーと知り合ってアドバイスをもらうことで、将来の不安がいっぺんに無くなった。
もちろんわたしにぴったりのガンを含めた女性保険にも入りましたし、健康維持のアドバイスもいただきました。
残念ながら、自分の身体は自分で守らなければならない時代です。
女性特有のガンには、乳ガン・卵巣がん・子宮ガン・子宮頸がん・子宮体ガンがあります。
この中で、自分で触診できるのは乳ガンだけですし、子宮に関わるガンとなると、不正出血・下腹部の痛み・おりものの増加など、なんらかの自覚症状が現れるまで発見出来ません。
中でも卵巣ガンは、沈黙のうちに進行し、一番発見が遅れるガンと言われています。
しかも、日本でのガン治療は、非常に高額なものとなります。なぜなら、アメリカでは公的保険診療で使っている薬も、日本では厚生労働省が公的な医療診療に組み入れようとしません。また、薬品会社も許可を申請しません。
それでいて、混合診療を推奨しているのですから、自費で治療ができない人は、救われないことにもなります。
この矛盾は新薬を認可する機関に人材がいないために起こっていることですが、この矛盾を自分で解決するには、ガンに特化した生命保険や、女性向け保険に入るしかないのが実情です。
不安を取り除くための女性用保険
女性が輝いて生きるには、セルフチェックが必要ですよね。女性のライフステージの中では「女性ならでは」のいろいろな局面があります。
例えば、結婚をして家庭を持ったら、たいていの女性の生き方のテーマは「仕事や家事の両立」。中でも、妊娠・出産を経験すれば、母として育児も大切な女性の役割です。
さらに中高年に差し掛かった30代後半から40代、そして50代の女性は家族のことを中心に考えるあまり、自分自身の健康管理を後回しにしがちです。
そこで、女性がかかりやすいガンである、大腸がんの検診を年1回は定期的に受けましょう。
女性特有のガンには、乳がん、卵巣がん、子宮頸がん、子宮体がん、があります。中でも卵巣がんは、自覚症状が現れにくいことから、定期健診が大切です。
ガンの原因は遺伝などもありますが、ストレスや最近の欧米化した食生活、少なくなった妊娠や出産回数も関係しています。
「私は大丈夫」という考えを捨てることが大事です。また、「がんは治る見込みのない病気」という思い込みも捨ててください。
ガンは早期に発見すれば恐いものではありません。そして、その時の治療費のためにガン特約の付いた女性用保険に入っておきましょう。